私のテアトルアカデミーの二次審査体験談。

我が子を子役にと!親バカかもしれない私ですが
私自身こういうオーディションに興味もあって、一番実績のあるテアトルアカデミーに応募しました。
ちなみに娘は6歳です。

まず一次審査ですが、こちらはネットからの申し込み。
とりあえず色々角度を変えたり、これじゃダメかな?もっと可愛く撮れないかな…。
そんな試行錯誤を繰り返し、撮影した数は100枚以上、そしてこれだと決めた一枚で応募。

まぁ一次審査はテアトルアカデミーに限らず、ほとんど通過するみたいなので
ドキドキしながら待っていたわけじゃないですが、応募してから10日位で合否通知きました。

結果は…。もちろん合格。とりあえず一次審査通過といった感じでした。

封筒一枚の紙切れだけかと思ってましたが、意外にしっかり賞状やら二次審査の案内が入っていました。
そしていよいよ二次審査。こちらはもちろん面談です。
私は大阪校を予約。

他のオーディションを受けたことがないので
どんなものか全く分からず、娘より私が緊張してました(笑)
さて二次審査当日ですが、受付を済ませ少し待機。結構な人数で50人くらいいたでしょうか?
そして受付が終わると面談スタート。

一つのお部屋に皆さん座って順番に前に呼ばれて一人ずつ色々と質問されます。
もちろん子供一人だけではなくママさんも同席の上です。

子役のこととか夢は何?など色々娘に聞いてました。
質問内容等は毎回違うようですし、私の時と他のお子さんの時では質問が違いました。
それなりに娘とは、こういう質問をされた場合は、どう答えるの?と
シミュレーションも重ねてきましたが
やはり本番となると緊張が邪魔をして、思うように回答できませんでした。。。
ホント終始ドキドキしながら質疑応答が終了。
質疑応答はホントあっという間で5分くらいだったでしょうかね。

そして面談が終わり、次にカメラテスト。
娘にぬいぐるみを持たせてパシャッと一枚。すぐに終了しました。
二次審査はこの二つで所要時間は約二時間ほど。
経験がなかったのでホント疲れました。

ちょっと二次審査で仲良くなったママさんとお話しさせていただいたのですが
やはりいくつかオーディションを受けて雰囲気に慣れないとダメっておっしゃってました。

ホント実際に二次審査を受けてみて、つくつぐそう感じました。
だからテアトル以外も色々と受けてみて、慣れももちろんですが
コツを掴んで少しずつステップアップしていきたいと思います。
稚拙な文章ですが、最後までご覧いたたぎありがとうございました。
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